最先端鮮度保持テクノロジーで
食品流通に新たな選択肢を

最先端鮮度保持テクノロジーで食品流通に新たな選択肢を

20年以上の青果流通実績と最先端鮮度保持テクノロジーを融合。

従来の常識を覆す鮮度保持により、生産者の収益改善と流通の効率化を実現。

ARS独自の鮮度保持ソリューション

流通の現場で培った経験とDENBAをはじめとする確かな技術でこれまでにない選択肢をご提案。

日本の一次産業に革新をもたらし、未来へつなぎます。

A R S について

離島・遠隔地の鮮度流通

ARSは鮮度保持技術を活用し行政やJAと連携しながら、離島や遠隔地でも品質を落とさずに届けられる流通の仕組みを実装してきました。
生産者と市場をつなぎ、離島から都市まで鮮度が届く未来を実現します。

地域創生と環境への取り組み

ARSは鮮度保持や物流改善を入口に生産者の販路開拓支援などを通じて、地域全体の生産性と収益性を高める仕組みを模索・実装しています。
土壌改良などその地域の資源を活かしながら、持続可能な環境づくりに取り組んでいます。

関連事業への積極的な取り組み

ARSは青果物の販売事業やDENBA技術を活用したヘルス事業など、 既存の知見や技術を活かした関連事業へも領域を広げています。

これらの事業はより広く社会に貢献しさまざまな課題解決につなげることを目的としています。

事業紹介

こんなお悩み

ありませんか?

青果物の鮮度劣化による廃棄ロスが経営を圧迫している

遠隔地への配送に制限があり、販路拡大の機会を逃している

持続可能な農業経営のための新しいソリューションを探している

離島や遠隔地での農産物の価値が十分に活かせていない

ARSが食品物流通の常識を覆す

従来の鮮度保持技術では解決できなかった課題を
長年の流通現場で培った経験とDENBAをはじめとする複数の鮮度保持技術
組み合わせで解決します

従来の鮮度保持技術では解決できなかった課題を長年の流通現場で培った経験とDENBAをはじめとする複数の鮮度保持技術の組み合わせで解決します

DENBAとは?

DENBAの技術は、電場“を作り出し、その空間中にある生体や大気に含まれる水分子を低周波で振動させることにより、青果・生花・肉・魚などの劣化を抑制します。

  • 既存設備への後付けが可能
  • 常温・冷蔵・冷凍いずれにも対応
  • 世界49カ国で特許取得済み

温度ではなく、“細胞”にアプローチする鮮度保持技術。
従来の方法では難しかった課題にも、適応できる可能性があります。

なぜDENBAなのか?

DENBAの特長は低周波・低電圧

DENBAは人体にも安全なレベルの低周波・低電圧の電場を用いることで、

細胞に過度な刺激を与えず、劣化の進み方そのものを穏やかに抑える特性を持っています。

この特性を分かりやすく例えると
・ウォーキング(低周波・低電圧
ダッシュ( 高周波・高電圧

同じように鮮度が保たれているように見えても…

DENBAはこのウォーキングに近い状態を保つことで
処理中だけでなく外に出した後も鮮度を維持しやすくなります

DENBAはこのウォーキングに近い状態を保つことで処理中だけでなく外に出した後も鮮度を維持しやすくなります

denba

低周波・低電圧だから人体にも応用可能

その特性は食品分野に限らず、人が長時間過ごす空間にも適しており、
実際にホテルやアスリートのコンディショニング分野でも活用されています。

お客様の声

DENBAの力で変わる、離島の鮮度維持。

JAあまみ喜界事業本部

鮮度を「守る」から「活かす」へ。
電波式鮮度保持技術が、離島の農業に新しい価値を生み出す。

JAあまみ喜界事業本部
JAあまみ喜界事業本部_事例2

VOICE

DENBA3.0導⼊/DENBAコンテナ導⼊

これまで離島では、野菜が本土に届くころには鮮度が落ち、廃棄も多かったんです。

鮮度保持技術を導入してからは、収穫したての状態をそのまま維持できるようになりました。

マンゴーやトマトも硬いまま本土へ届けられる。

農家の負担が減り、品質で勝負できるようになったのが何よりの成果です。

クリスマス商戦を⽀える「鮮度の盾」。

神戸市場内 大喜青果 林社長

DENBA技術で、イチゴの鮮度を守り抜く。
高単価シーズンの信頼を支える新たな仕組み。

神戸市場内大喜青果_事例3

VOICE

DENBA Land導⼊

2024年3月にDENBA棒タイプを導入しました。
クリスマス前は単価が高く、数日前から仕入れを行う必要があり、以前は鮮度劣化によるクレームが課題でした。
導入後は試験段階から品質トラブルが大幅に減少し、高単価時期でも安定した鮮度維持を実現。
取引先からの信頼をさらに強める結果となりました。

廃棄3割からわずか5%へ、鮮度革命。

鹿児島促成青果 中元社長 

いちごの鮮度と味が変わった。

DENBA導入で、ロス削減と品質向上を同時に実現。

鹿児島促成青果_事例3

VOICE

DENBA 2.0導⼊

輸入いちごは毎年3割ほど廃棄していましたが、DENBAを入れてからは5%程度まで減りました。
国産いちごもこれまで3日ほどしか持たなかったのが、1週間以上鮮度を保てています。

お客様からも『今年のいちごは美味しい』と評判です。
今後は、すだちやカボスなどにも試してみたいですね。

錦江町M農園

錦江町 M農園 様

鮮度保持
DENBA2.0導⼊

野菜の栽培は不安定で、できる時は大量にできて収穫に追われます。出荷した時は、市場に溢れるので価格は下がります。鮮度が長持ちすると少しでも高い時期に出荷できるうえ、廃棄ロスも減るので助かります!

Aコープ喜界店

Aコープ喜界店 様

鮮度保持
DENBA Land導⼊

導入の経緯としては、以前お肉を保存して試験をした時に、効果は実証済みでしたので迷いはありませんでした。台風やしけで船が来ない時に保管用と、青果冷蔵庫用に使用しています。

株式会社ナニワ

株式会社ナニワ 様

ヘルス機器
DENBA Health スタンダード導⼊

健康経営の一環でDENBAを従業員休憩室に設置。
心なしかみんなの笑顔が増えたように思います。

導入事例

導入の流れ

お問い合わせ

メール宛に、導入希望やご相談内容をご連絡ください。

ヒアリング

生産物・設備環境・導入目的などをお伺いし、最適な導入プランを検討します。

お見積り

ヒアリング内容をもとに、機材・設置方法・実証内容などを含む見積りをご提示します。

現地調査

実際の設備・環境を確認し、DENBAを含む鮮度保持技術の最適な導入条件を調査します。

設置ご説明

設置後、操作・メンテナンス方法をご説明し、効果検証のサポート体制もご案内します。

選ばれる理由

行政を含む豊富な実績

  • DENBA正式導入:33件
  • スポーツ選手導入・支援:11名
  • 試験導入・実証:50社以上

ほとんどが

紹介や口コミで広が

っていきました

唯一無二のソリューション提案

  • 電場技術(DENBA)をはじめ、複数の鮮度保持技術を組み合わせたソリューションをご提案
  • 距離・輸送方法・設備環境など、現場条件から逆算した導入設計が可能
  • 農産物・水産物・花など、品目特性に応じた最適な鮮度保持の導入に対応

一気通貫の支援

  • 課題整理や現場ヒアリングから関わり、実証・検証を前提とした導入をご提案
  • 導入後も運用状況を確認しながら、設定や使い方の見直しまで継続的にサポート
  • 流通に加え、青果物の販売事業で得た知見を活かし、生産から販売までを見据えた支援が可能

よくある質問

Q1. 導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
A. 内容や設置環境によりますが、ご相談から設置までは 数日〜数週間程度 が目安です。
離島や遠隔地の場合も、現地条件を確認したうえで最適なスケジュールをご案内します。
Q2. 本当に鮮度保持の効果は期待できるのでしょうか?
A. これまでに青果物や水産物など、さまざまな品目での導入・検証を行ってきました。
ただし、品目や流通条件によって効果の出方は異なるため、事前のヒアリングや実証を重ねながら導入を進めています。
Q3. すべての品目や環境で同じ効果が出ますか?
A. すべての品目・環境で同一の効果が出るわけではありません。
そのためARSでは、品目特性や輸送距離、設備環境を踏まえたうえで、最適な方法や組み合わせをご提案しています。
Q4. 既存の冷蔵庫や設備にも後付けで導入できますか?
A. はい、可能です。
多くの場合、既存の冷蔵庫・冷凍庫・コンテナなどに後付けで導入できます。
現地の設備状況を確認したうえで、無理のない導入方法をご案内します。
Q5. 導入後のサポートやフォロー体制はどうなっていますか?
A. 導入して終わりではなく、運用状況の確認や設定の見直しなど、導入後も継続してサポートします。
品目や出荷条件が変わった場合も、柔軟にご相談いただけます。

お問い合わせ

    会社概要

    会社名株式会社All Round Solution
    代表者代表取締役 山里 賢悟
    所在地〒891-0141
    鹿児島県鹿児島市谷山中央8丁目2-10
    事業内容・生鮮食料品(青果物・水産物・食肉等)の卸売および流通事業
    ・DENBA技術を活用した鮮度保持機器の販売・導入支援
    ・農産物・食品の物流改善および流通支援
    ・農業・食品分野における実証試験の企画・運営
    ・生産者および流通事業者との連携による地域産業支援務
    連絡先TEL:080-5206-6625
    E-mail:yamazato@ar-sol.jp

    株式会社 AII Round Solution
    代表取締役 山里 賢悟

    株式会社AIIRound Solution
    代表取締役
    山里 賢悟

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